あかひげさん(という名を借りた
逆マイケルにくばらさん)の漫画話に触発され、昨年、個人的に面白いと思った作品を、ジャンルを問わずに、つらつら挙げ連ねてみる。挙げ連ねてみる、と言ったって、それだけじゃいつもと同じように、話が適当な方向へ行ってしまいそうなので、「物語」というテーマを設定し、語る作品を絞ることにした。まぁ、絞るにしては随分大きなテーマだけれど、あまり裾野を狭くしすぎると、かえって何も語れなくなる事が往々にしてあるので、多少、話が脇道に逸れたとしても、そこはお許しください。あと、どうせ文章が長くなるだろうから、一つの記事にマンガの事や小説の事を一気に書かず、記事を一つ一つ分けてアップしていこうと思ってる次第でありますはい。
■ゲーム
「グランド・セフト・オート4」別に今さら語る必要なんて無いかもしれない。1週間で600万本以上を売り上げ、発売初日の売り上げと発売後1週間の売り上げ、二つの部門で、あの「ハリーポッター」が持っていたギネス記録を更新したモンスター級のゲームである。だから舌の根も乾かぬ内に、早速話を脇道に追いやろう。
私は昔から、地理という教科が酷く苦手で、特に地名を覚えていない事に関しては、スザンヌにも負けないと変な自信を持っている。見た目の愛くるしさでも互角であると私個人は思っているのだが、いかんせん、私の体臭がマイナス要因で、セックスシンボルとしての勝負は、スザンヌに勝ちを譲ろう。しかし、地名の知らなさに関しては、勝ちを譲る気持ちなど毛頭無い。少なくとも、スザンヌは北海道が何処にあるかは知ってるだろうし、自分の出身地である熊本の場所を知っている限り、私はスザンヌ以上に地名を知らないと断言できる。熊本という名前のニュアンスのみで、とにかく熊が出そうだから東北地方だ、と勝手に思い込んでいたのが、高校三年生のころの話。桃鉄で行き先マーカーを無しにした状態のさい、「次の目的地は八幡浜です」と言われ、意気揚々と名古屋方面に向かったのも、ついこの間である。そして末恐ろしいことに、桃鉄を99年プレイして、いまだに熊本が何処にあるのか、四国って愛媛県以外に何県があるのか、まったくもってわからない。「AIR」で言うところの「みすずちん」中期状態である。往人さんも思わずカラスになっちゃう若年性アルツハイマーだ。
そんな愛媛県と愛知県の違いもわからない私が、何故にグランドセフトオート4(以下「GTA4」と略)を面白いと思ったのか。というより、方向音痴の私が、何でGTA4をまともにプレイできるのか?
確かにGTA4のマップは広大だ。舞台となっているリバティーシティーは、実際のニューヨークの姿を、細部にわたり再現している。道路は雑然と入り乱れ、裏路地は無数に存在し、行き先マーカーを駆使しても、少し地図から目を離せば、自分が目的地から段々と遠ざかっている事なんて日常茶飯事。マーカーを消して車で走り回るなんて愚の骨頂。地理を覚えれない私のような人種は、何度も行っている自宅や御店までの道筋を覚えることが出来ず、イライラを募らせ、さっさとゲームをやめてしまうかもしれない。事実、私はそんな理由から、前作にあたる「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」を、クリアせずに諦めた人間だ。
GTAの世界観を構築するにあたり、広大なマップは無くてはならない要素だが、それは漫然とゲームをする私のようなヌルゲーマーにとって、あまりに過剰な世界観だった。広すぎるマップが、その高過ぎる自由度とあいまって、主軸のストーリーを冗長にする。結局、ストーリーを進めずとも、サブ的な要素をちまちまやっているだけで、なんだかGTAをやりつくしたような感覚に陥っていた。
ならば今回のGTA4はどうなのか。前作にあった体型の変化や、服装のバリエーションなど、良い意味で言えばリアルな、悪く言えば過剰とも思える要素を削ぎ落としてはいるものの、その自由度はやはり半端ではない。街のいたる所で地図に表示されないミッションがあり、ミニゲームも豊富にある。全てをやりつくそうと思えば、膨大な時間が必要になるだろう。今までのGTAシリーズなら、それら、メインとは言えないサブの要素が、主軸のストーリーを進めなくさせていた。逆に言えば、サブ的な要素に苦心するのがGTAをやる醍醐味であり、メインのストーリーはどちらかと言えばお供えモノのような印象だった。だが、今回のGTA4で、両者は思わぬ調和をみせる。メインのストーリーが、広大なマップに負けないほど、奥深いものとなったのだ。むしろ緻密に構成された世界観が、物語の強度を高めている印象を受ける。
物語の概要を少しだけ話そう。主人公のニコはボスニア紛争時、セルビア陸軍に従事していた元軍人である。彼はいつまでも付いて回る過去から逃れるように、従兄弟のローマンがいるアメリカに渡る。移民たちにとってのアメリカは、煌びやかでありながら、同時に酷く陰鬱とした国だ。手を伸ばせば、すぐ届きそうな場所に成功はある。しかし、自分達が過ごす薄汚い部屋に目をむけた瞬間、成功など、一生涯、手に入らないようにも思える。そんな同じ境遇に身を置きながらも、二人はそれぞれ、異なるアプローチからアメリカンドリームを体現しようとする。ローマンは、地道に、安全な、タクシー運転手の仕事をしながら。ニコは手早く、危険な、殺しも厭わない仕事を請け負いながら。
簡単なあらすじは以上だ。裏パケに書かれている「現代のアメリカンドリームとは何か?」という問いからもわかるように、物語としては使い古された感もある、アメリカンドリームを体現するまでの道のりを描いたお話である。しかし、主人公が移民であるという点で、製作者がただ安直に、アメリカンドリームを描こうとしていない事はわかるはずだ。美麗なグラフィックによって描かれるニューヨークの街並みや大金を掴むほとんどの方法が主要なミッションという簡潔さ、仕事をこなすうちに増えていく、多種多様な人々との繋がりなどが、ゲーム性を損なわない形で、物語にリアリティーを与えていく。
GTA4を殺戮ゲームとして遊ぶ事に異論は無い。まったくもって正しい遊び方だと思う。しかし、私は、ただの殺戮ゲームとして遊ぶ事を容認しながらも、「ただの殺戮ゲーム」と評価を下す人達に、上記の異論を挟ませていただく。日本の地名もよくわからない人間からのふてぶてしい異論だ。
追記
実はコール・オブ・デューティー4の感想も書こうと思ったんだけれど、GTA4の感想があまりに長いのでちょっと割愛させて頂く。頂くっつっても、誰もくれとは言ってないから、勝手に割愛してしまおう。うん。私が今、そう決めた。べ、べつにあんたのためじゃ無いんだからね!私が勝手にしたいだけなんだから!ツンデレ風に言ったらこんな感じか?
あぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー釘宮ボイスで生まれたかったなぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーー!顔はこの、常に朝青龍の顔真似をしている人みたいな状態のままで。そういえばラジオやアニメで声聞いてスキトキメキトキスな感じになり、実際に本人の面を拝んだら、その人が声を当てていたアニメキャラのグッズやエロ同人、全て燃してしまおうと思わせるようなインパクトのある顔芸のアイドル声優って、近頃
あんま見ませんなぁ〜。本当に、平和な世の中になったもんですなぁ〜。今の子達、本当にいいもん食ってるもんですなぁ〜。通りで14歳でFカップですな〜。ほんと、育ちがおよろしい。私達の世代はまだハザマだったけれど、上の世代なんてもうアレですもんね。カレー味のウンコを食わされていたようなもんですもんね。スカトロですわスカトロ。エンガチョエンガチョー。え?私達ですか?私達にはほら、椎名へきる姉さんがいましたから。天性のへきる星人でしたもの。せいぜい甘露だと思って呑んだら煮え湯だったくらいですよね。世間一般のイメージでは。私はむしろ、煮え湯をガツガツ飲んでましたし。熱い!もう一杯!みたいな。まぁ、そういった妄想と現実のギャップを潜り抜けてきた事によって、私達や上の世代はある程度の耐性が出来たわけです。その証拠に私、かんなぎに対して怒りませんでしたでしょ?キィーーー!ってなりませんでしたでしょ?なぎちゃんの処女膜は僕が破るんだい!なんて駄々をこねませんでしたでしょ?はい、お察しのとおり、私も大人になりました。これもあれも全部、今までの経験の賜物ですよ。オタク業界なんてのはね、所詮、足元のお留守なヤムチャな奴等の集まりですよ。常にスッテンコロリと滑る覚悟をしてなきゃ駄目。一度や二度のスッテンコロリでワーキャー騒ぐような連中はね、そもそも生き残れないんですよ。マリオカートでドンキーコングのケツについて走ってると思いなさい。ね。オタクはタフじゃ無ければ生きられない。エロくなければ生きていく資格が無い。そういうもんです。むしろ今の私の悩みはナギちゃんの上の御口はどうなんだいって、そこに集中しているわけですよ。初めてならば十分結構。お初じゃ無ければ十二分に御結構。処女じゃなければ非処女で妄想を爆発させる準備をしておくべきなんです。命名・エロの抜刀術。一振り目がかわされたなら、鞘で二振り目を当てるような二段構えですわ。ま、アニメの最終話でデレるのはどうかと思いましたがね。引くわ馬鹿。もっと罵れ馬鹿野郎!ま、要は私がただの真性ドMなだけって話をオチに、2008年のアニメ総評第一弾、かんなぎを終らしていただきたいと思います。お後がよろしいようで。
ぷるりんのオパーイはすんごぉくぷるぷるだ( ^ω^)おっ
いっぱいぷるぷるしてあげるからカムヒアだ( ^ω^)おっ
チン子大好きなぷるりんの為にしゃぶらせてね★☆★☆
お礼に最低5万はあげるしぃ〜♪
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